じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


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青空文庫をリンクしてみる、夏目漱石と「吾輩は猫である」がつながらない中2って

青空文庫

吾輩は猫である

中学2年の生徒が「吾輩は猫である」を夏目漱石の作品と知らなかったことに驚く。そしてここにリンクを貼る。青空文庫はいつもいつも利用させてもらっている。

『吾輩は猫である』
これはつい数ヶ月前に青空文庫で何の気はなしに読んだ。小学生くらいのときに読んで以来であった。明治時代の文章ではあるがそれなりにエンターテインメントになっていることに驚く。驚くってほどのことはないが。

夏目漱石にとって小説という文学形式は必ずしも本位なものではなかったはずなのだが、100年後のいまになってもそれなりのものであり続けていると思う。これって「ホトトギス」に発表されたのかあ。新聞小説だとばかり思っていた。

「虞美人草」「三四朗」「それから」「門」などが新聞小説なのかあ。修善寺で療養したんだよなあ。今年は修善寺にでも行くかなあ。親孝行温泉旅行。
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by RelaxAndGo | 2004-07-23 16:36 | 国語