じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


by RelaxAndGo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ベトナム戦争における虐殺をあばいた地方紙

ベトナム戦争:
住民虐殺を暴いた米地方紙「ザ・ブレード」 隠ぺいは許さない


「イラクで戦っている時になぜ軍の恥部を暴くのか」
「ベトナム帰還兵のほおをひっぱたくような記事だ」
などとの抗議が届いたらしい。ブレード紙はそれに対して敢然と反論をした。
すばらしい。久々にすかっとするニュースだ。

自ら犯した行為を認めてこそ本当の誇りを回復することが出来るのであって、事実を隠蔽して保たれるプライドなどは所詮はマヤカシ・インチキのプライドだ。南京大虐殺はなかったとか(数字がどうのこうのっていういちゃもんがあったとしても無かったなんてのはそれこそアリエナイ)・・・韓国で日本人は良いこともした(そりゃどこの誰だって悪いこともすればいいこともするさって そういうレベルの話じゃないでしょ。)・・・だとか・・・ややもするとオヤジ癒し史観みたいなものが跋扈しているこの国においてはジャーナリズムは死んだのか?

アメリカではこのようなジャーナリズムが各種の攻撃にさらされながらも賞をとるのか。彼我の差は大きいのだろうか?

日本のマイケルムーアがいたとして、その仮想・日本のマイケルムーアが反小泉の映画をつくったとして、それが公開後にチャート1位になることがあるだろうか?

ないだろうな。

絶対なんてことは言えないが、やはり絶対にない。日本はむしろロシアとかイスラエルに近づいているのかも。だとすれば小泉プーチンって呼べばいいのか?

だいたい、靖国に公式参拝する首相なんて、とんでもない。ただその一点だけで既に支持できない。中国や韓国になんやかや言われてから直すんじゃなくて、そんなんは自ら正さないといけない問題だ。
[PR]
by RelaxAndGo | 2004-10-20 22:05 | 社会科