じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


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6月5日6 日は穴巻連荘

渋谷BYG→下北沢440と二連続でアナマキのライブに行きます。いまからかなり楽しみです。体調くずさぬように毎日頑張って仕事しよう。いろいろ思い巡らせ想像をかきたてる。ライブにむけて。

携帯からのテスト投稿

新しい携帯電話になってから設定してなかった
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by RelaxAndGo | 2008-05-27 17:22 | じゅくちょうにっき

アナマキの新譜


タワレコにアナマキ新譜情報があった→ここ

8月8日にはシングルが出るが、アルバムは9月5日に出る。もう予約した。
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by RelaxAndGo | 2007-08-04 15:43 | じゅくちょうにっき

鰻谷

この惑星の八代亜紀に最初に(故・河島英五から)贈られた歌だった「月花」がカップリングに収録されている。

この惑星の八代 亜紀

<たしかに、最近の歌は青春時代を昭和ですごした世代には、理解できないものが多い。
言葉の乱れと同様に、その歌詞に美しさや情を感じることが出来ないのだ。
それに引き換え、昭和の歌は良かった。
英語の入らない、日本語だけの歌詞は美しい。>

↑のブロガの方の嘆きもわかる気がする。質感の伴わない歌詞が多いというのは確かなのかもしれない。

私にとってのもう一つのニュースは翔馬が八代さんが出すシングルA面(いまはA面っていわないのかね)のアレンジをやっているというのがなんとも嬉しい話ですね。翔馬も頑張っているんだな。

「月の花まつり」は最初に八代さんに贈られたあとに、河島英五自身がセルフカバーして「自選集②~カヌーにのって」で歌っている。そしてそれを父亡き後の復興の詩7でアナマキ(アナマキのアナムは河島英五の次女)がはじめてカバーして、それからアナマキのアルバムにも収録された。

カヌーにのって
に入っている表題曲の「カヌーにのって」は、<歌手・押尾コータロー>が復興の詩ファイナルで河島あみると一緒にカバーして歌った歌でもあった。コータローさんはいまやギタリストとして名を馳せてるものね。大ホールが連日満員売り切れになるんだものね。すごいね。やっぱポジティブにどんどん挑戦して行かんとアカンということを示してくれた。英五さんも天国で喜んでいるでしょう。私がコータローさんのギターを生で見たのはもう10年前の年末だったか。もう10年もたつのか。メジャーデビューはアナマキたちよりも後だから、本当に遅咲きだよね。

でも「歌手・押尾コータロー」っていう紹介はなんとなく変な気がするよな > 河島英五音楽賞のHP。誰かつたえないのかな?HP制作者に。
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by RelaxAndGo | 2007-01-19 18:53 | じゅくちょうにっき

生きてりゃいいさ

生きてりゃいいさ
生きてりゃいいさ
そうさ
生きてりゃいいのさ

なんだか今の世相にぴったりの歌詞ですね。映画「ありがとう」の主題歌に採用されている。もう27年も前に加藤登紀子さんが歌ってはじめて世に出た作品。加藤さんバージョンもイメージソングになっている。CMで耳にした。

「 富澤一誠のフォークが好き!」の中の河島英五の紹介文。

最近、塾でも自殺の話とかいじめの話題とかが多い。自殺大国で年間3万人が死んでいるというのはどういう数なんだろう。一日で割ってみるということをやってみせた。一日50人では届かないことにすぐに気がつく。報道とか過剰報道とか言われるが、報道されることがそのまま現実ではないということとかメディアリテラシーとは何かという問題。そしていじめいじめられるという関係性のどこに問題があるのかとか・・・論じればきりがないことなのだが。

とにかくひとつの確実な答えは「死ぬな!」ということでしょう。われわれは誰もがいつかは確実に死ぬ存在なんだから。いつかはお迎えがくるんだから。自分の命の不思議についてまずは目覚めること。それが大事なのかもしれない。死んでも生き返る症候群というやつの延長線上に簡単かつ安直な死があるのかもしれない。窮屈で逃げ場のない世の中に大人も子供もなっていて単線的な生命感・世界観になっているとも言えるのかも。

河島英五についての説明はネット上にいくつかあるが、この富澤さんの説明が一番しっくりくる。富澤さんはアナマキのこともデビュー直後にとっても丁寧に暖かく紹介してくれたことを思い出す。感謝感謝。
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by RelaxAndGo | 2006-11-26 03:51 | じゅくちょうにっき