じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


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やわらかい「やまとことば」

これから数年、高校入試や大学入試で多く採用されるだろうと思われるベストに入るだろう。茂木健一郎さんのクオリア日記。今年度の塾で採用している月例テストでも一度問題文にとられていたことがあった。それはとってもひっかかりのおおいとてもよい文章だった。「脳」整理法からの出典だっただろうか?記憶があいまいだが。

「やわらかさ」とか「しなやかさ」というように表現できるものだと思う。茂木さんの文章の魅力。最近では淀川さんのことに触れていた文章が印象に残った。コンピュータと脳を比較しているブルーバックスに書いてあった「小林秀雄と蛍」のコラムもなかなか傑作な文章だと思った。去年から読むようになったんだったか?最近立て続けに書籍を購入して読んでいる対象である。茂木健一郎さん。対象の不思議さがまだ解けないうちはきっともっとはまってゆくのだろう。

塾生にもたくさん推薦したい本ばかりだ。

週刊新潮のえげつない見出しについて苦言をていしている箇所を気になったので引いておく。


以前から不思議なのは、日本を愛している、
その一方で近隣諸国のことを揶揄したいと
称する人々が使う言葉が、
 その「大嫌いな隣国」の言葉に似たニュアンスに
なってくるのはどういうことかということである。


 「反日」「反戦」とか、
「売国」とか、
 私たちの愛するこの国のやわらかい
「やまとことば」の中に、
 そんなにとんがった言葉は
もともとない。

 本居宣長が、どのような気持ちで
『古事記伝』を書いたか、
 一度じっくり考えてみてはどうか?


たしかにあの出版社が出している素晴らしい古典がたくさんあったりするのに同じところから出ている雑誌であるその雑誌は非常にえげつない。低級な政治宣伝紙とかタテカンの日本語みたいで実に目にするにも情けないものがある。
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by RelaxAndGo | 2007-01-19 22:02 | 国語

鰻谷

この惑星の八代亜紀に最初に(故・河島英五から)贈られた歌だった「月花」がカップリングに収録されている。

この惑星の八代 亜紀

<たしかに、最近の歌は青春時代を昭和ですごした世代には、理解できないものが多い。
言葉の乱れと同様に、その歌詞に美しさや情を感じることが出来ないのだ。
それに引き換え、昭和の歌は良かった。
英語の入らない、日本語だけの歌詞は美しい。>

↑のブロガの方の嘆きもわかる気がする。質感の伴わない歌詞が多いというのは確かなのかもしれない。

私にとってのもう一つのニュースは翔馬が八代さんが出すシングルA面(いまはA面っていわないのかね)のアレンジをやっているというのがなんとも嬉しい話ですね。翔馬も頑張っているんだな。

「月の花まつり」は最初に八代さんに贈られたあとに、河島英五自身がセルフカバーして「自選集②~カヌーにのって」で歌っている。そしてそれを父亡き後の復興の詩7でアナマキ(アナマキのアナムは河島英五の次女)がはじめてカバーして、それからアナマキのアルバムにも収録された。

カヌーにのって
に入っている表題曲の「カヌーにのって」は、<歌手・押尾コータロー>が復興の詩ファイナルで河島あみると一緒にカバーして歌った歌でもあった。コータローさんはいまやギタリストとして名を馳せてるものね。大ホールが連日満員売り切れになるんだものね。すごいね。やっぱポジティブにどんどん挑戦して行かんとアカンということを示してくれた。英五さんも天国で喜んでいるでしょう。私がコータローさんのギターを生で見たのはもう10年前の年末だったか。もう10年もたつのか。メジャーデビューはアナマキたちよりも後だから、本当に遅咲きだよね。

でも「歌手・押尾コータロー」っていう紹介はなんとなく変な気がするよな > 河島英五音楽賞のHP。誰かつたえないのかな?HP制作者に。
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by RelaxAndGo | 2007-01-19 18:53 | じゅくちょうにっき


中学入試がもうすぐ。でも今年は中学入試を受験する生徒はいない。その点は楽だが。そのかわり強力な高校受験生軍団を抱えているのでそれはそれで大変。中学入試の国語のことを書いてあるサイトがあったので参考になるのでリンクしてみた。

ここ
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by RelaxAndGo | 2007-01-10 06:18 | じゅくちょうにっき