じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


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Excite エキサイト : 政治ニュース

香田さんの家族のところには匿名でやはり嫌がらせのような電話がたくさんあったという。噴飯ものだ。日本人総2チャンネル化現象ですね。

もうこうなったら民間人だって殺されるってことだ。

自衛隊を外に出したということ。
アメリカの戦争に真っ先に支持を表明して、今回の事態でも真っ先に「撤退せず」と表明した小泉さん。
小泉のメンツとか誤った政府の政策の犠牲者だと思う。
以前に人質になった人たちやその周辺の人からすると、香田さんと自分たちを一緒にして欲しくないっていう言い方もあるらしい。それこそ自己責任だって責めたいんだろう。

自分探しで世界を放浪する青年。ちょっと不注意なバックパッカー。殺されたってしょうがないのかもしれない。自分で危険なところに入っていったんだから。確かにそうだけど。だからって自衛隊の派遣についてその是非を改めて論じようともしない俎上にさえ載せないこの国のマスコミの主流ってのはどうかなっているんだろうか?機能不全もいいところだ。

日本人は中東でイスラム世界で今まで何にも悪いことしてこなかったのに・・・それなのに・・・恨まれるところに足を踏み入れてしまった。国策という観点からも間違っているし。国益なんてことばはキモくてどうも使いたくも無い言葉だが。


アメリカ人もイギリス人も日本人も
旅人はみんな金持ちだよね


っていう英五さんの歌が出たのはもう24年前かあ。「ノーダラの女」というタイトルの歌。文明シリーズに入っていた。

♪アメリカ人もイギリス人も日本人も
♪指導者はみんなアホだよねえええ。

っていう替え歌が歌えてしまう。
ブレアがまだそれでも一番頭はよさげだけど。
イギリス労働党って第3党に転落しないんだろうか?
小泉はブッシュといい勝負だなあ。ひどいなあ。
アメリカの二大政党制って機能しているのか?あれだっていちぢるしき機能不全だよなあ。

小泉のメンツよりは香田証生さんの命の方が僕は大事だと思う。私にとっては、政策の首尾一貫性だとか仮想的「国の安全」よりも「対テロ戦争の勝利」より失われた彼の命が大事だ。たとえ不注意ではあってもあそこに行こうとしてみた<いまどきのフラフラしたわけのわからない若者>の方にはるかに愛おしさを覚える。これは文学的な表現にすぎないし政治について語る語り口ではないのだが。

自分探しでワーキングホリデーを使って世界を放浪するような人間ってとってもいいじゃんか。レールの上に疑問も無く乗っかったままフツーに就職活動して就職して社会に取り込まれていく人間たちよりも随分といいじゃんか。果てしなき自分探しで資格試験に燃えてみたりはたまたヲタッキーな趣味に個人生活を見出してフリーター生活を続けてみたり、ジョブホッピングして企業を転々としてみたり、いろいろな自分探しがあるんだろうけど・・・やはり日本以外の世界に旅立って各地を放浪しているバックパッカーの若い人たちって世界の各地にいるんだってね。世界の歩き方っていう本がシリーズ化してたくさん売れるんだものなあ。

こういうことがあるとそういうバックパッカー人口も減るんだろうな。
この国はいま豊かだからこそそうやってはみ出せるんだ。豊かさをただダラダラ消費してバーチャルなものだけに耽溺して過ごすのではアカン。食うに困らないしなんとかなっちゃうからニートが増えるんだけど。ダメ連っていうのもあったけどあれはあれですごくポジティブだったなあ。当面なんとかなっちゃう食うに困らないという状況だからこそ、なんでもありなんじゃないか?いろいろやってみていいのじゃないか?

で、おれは一体何をやっているんだろう。なんて考えたりもしないなあ。四十過ぎると、言うこと書くことが、もうある意味止め処も無く、自分勝手になるなあ。もう今更自分を省みても仕方がないところに来たのか。それとも改めて自分の本位を定めてみるべきなのか?
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by RelaxAndGo | 2004-10-30 15:39 | 社会科
これは社会科の問題だなあ。
180円で靴が作って売れるっていうことはどういうことなんだろう?

ヒラキショッピング

今度通販で買ってみようっと!
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by RelaxAndGo | 2004-10-30 13:21 | 社会科
ベトナム戦争:
住民虐殺を暴いた米地方紙「ザ・ブレード」 隠ぺいは許さない


「イラクで戦っている時になぜ軍の恥部を暴くのか」
「ベトナム帰還兵のほおをひっぱたくような記事だ」
などとの抗議が届いたらしい。ブレード紙はそれに対して敢然と反論をした。
すばらしい。久々にすかっとするニュースだ。

自ら犯した行為を認めてこそ本当の誇りを回復することが出来るのであって、事実を隠蔽して保たれるプライドなどは所詮はマヤカシ・インチキのプライドだ。南京大虐殺はなかったとか(数字がどうのこうのっていういちゃもんがあったとしても無かったなんてのはそれこそアリエナイ)・・・韓国で日本人は良いこともした(そりゃどこの誰だって悪いこともすればいいこともするさって そういうレベルの話じゃないでしょ。)・・・だとか・・・ややもするとオヤジ癒し史観みたいなものが跋扈しているこの国においてはジャーナリズムは死んだのか?

アメリカではこのようなジャーナリズムが各種の攻撃にさらされながらも賞をとるのか。彼我の差は大きいのだろうか?

日本のマイケルムーアがいたとして、その仮想・日本のマイケルムーアが反小泉の映画をつくったとして、それが公開後にチャート1位になることがあるだろうか?

ないだろうな。

絶対なんてことは言えないが、やはり絶対にない。日本はむしろロシアとかイスラエルに近づいているのかも。だとすれば小泉プーチンって呼べばいいのか?

だいたい、靖国に公式参拝する首相なんて、とんでもない。ただその一点だけで既に支持できない。中国や韓国になんやかや言われてから直すんじゃなくて、そんなんは自ら正さないといけない問題だ。
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by RelaxAndGo | 2004-10-20 22:05 | 社会科
昼一時過ぎに新大久保で待ち合わせ。

ワンズキッチン(WANG'S KITCHEN)というところで昼飯を食べて濃い一日がスタート。
ワンズキッチンのオーナーの社長さん。王連清さんをネット上で発見。

ここ


NPO法人 高麗博物館

以前にサンデー毎日で記事を見かけてチェックしていた「パネルと写真で見る、関東大震災 新聞報道と朝鮮人虐殺」を見に行く。ドンキの屋台で東京タワーを買ってなめなめして歩く。高麗博物館の入り口から入る前に無理やりに食べきる。ソフトクリームなめなめしながら展示を見るのは、いかにも今風の壊れた若者みたいな・・・っつうか、どこが若者なんだかわからんが・・・常識の無い人と思われたくなかったので、一応ソフトクリームを食べきってからエレベーターに乗って7階に。

1923年9月1日。罪な地震で火に追われ。そんな覚え方で記憶していた。大正時代で最も記憶に残っている年代暗記。罪(23)の年。2はツーだから<ツ>と読み、3は<みっつ>だから<ミ>と読める。だから23=罪。大正12年は「火に」追われるの「火に」に対応。1は「ひふみ」の「ひ」だから<ひ>と読む。2は当然のようにフツーに<に>と読む。

もう10年位前になるだろうか?母と旅行会社の温泉ツアーに参加したことがあった。鹿児島だったか?奈良京都方面だったか?詳細なことは覚えていないのだが、そのときの夕食時に大広間で隣の部屋の老夫婦の旦那さんとお酒を酌をしつつ少し会話。会話とは言っても、私は人生の大先輩のお爺さんのお話を徹底的に聞く側で、こちらは相槌を打つ以上の言葉は発さない。

大震災の時の記憶をひょんなことからその老人が語りだした。あたかも見たかのように。デマのような内容を。記憶は捏造される。その話のどこからどこまでが捏造でどこからどこまでが真実の一片かはわからない。もちろんそんなん嘘でしょ。見てもいないのに記憶を再合成して捏造しちゃったんでしょ。などとはその老人に言うことはできず。あくまで聞き手に徹していた自分。

「震災後の混乱の中で朝鮮人少女が震災による死体を漁って指輪など貴金属などを指ごと集めてまわっていて、それを見つけた日本人が私の目の前でその朝鮮人の少女をよってたかって撲殺していた」

簡略にすると大体そのような内容のことを老人は語っていた。一言一言なにやら遠い記憶を引き出してきて紡ぐように。何かが吐き出したいんだろう。喋れずにはいれないんだろう。そのように感じた。目の前で撲殺される少女のことをきっと忘れられないんだろう。

よくきく、<井戸に毒>というパタンは出てこなかった。

官民一体の虐殺。官民一体となったものだったにも関わらず。官の中心である警察権力や軍隊によって行われた部分については多くは隠蔽され、自警団にすべてをなすりつけようとした。「民」が勝手にやったことという方向に持って行く為に公権力側が画策した跡を示す文書がいくつか展示されていた。

忘れられぬ関東大震災/朝鮮人大虐殺-神奈川で4000人が犠牲に(金三浩さんの文章)

デマと流言が恐怖と結びついて虐殺に向かう。
マイケルムーアがBFCにおいてアメリカの銃社会のベースにあるのは「恐怖」であるとゆっている。恐怖を煽るメディアの問題。白人たちは支配している黒人奴隷が反乱することを恐れて銃で武装してきた。(黒人が反乱を起こして白人が首をちょん切られるというアニメーションがあった。コミカルに纏められたアメリカ史アニメ。)自らが支配する黒人が反乱をおこして白人支配へ抵抗することへの根源的な恐怖感。その思い込みは黒人男性=犯罪者という図式を反復確認する犯罪報道を通じてメディアによっても反復強化されている。(銃が「自由」を守るという図式。同じ銃社会でも「恐怖」が支配していないカナダとの比較。BFCはカナダ映画であった。)BFC(ボウリングフォーコロンバイン)においてはムーアが時折コミカルなアニメーションなども駆使してアメリカ銃社会をささえるメカニズムを解明している。
(今のニッポンも変わらないな。テロの恐怖を必死に煽る人たち。崩壊寸前?の北朝鮮の脅威を煽る人たち。)

きっと同様なことが1920年代の日本でもあったのではないだろうか。恐怖。支配。差別。流言。蜚語。
1910年に韓国併合、1919年に三一独立運動を弾圧・・・そのような歴史的背景の中でおきるべくしておきた事件だったのだろう。

高麗博物館では書籍を一冊買った。2002年に出版されたもの。→これ

徒歩で新宿の映画街に移動。松竹チケットで1300円のレジャー券を購入してジョイシネマにおいて911鑑賞。BFCだけしか見てないがBFCよりは出来は悪い。でも見るべき映画であることは間違いない。ロジャー&ミーはまだ見てない。ブッシュの悪でアメリカの悪を隠すなみたいなことを言っている人がいるが・・・確かに言いたいことはわからないでもないが・・・その種類のことをいう人たちが「こんなことはオレは知っていた」とか知ったかぶりするのは不愉快だし、お勉強が出来て成績がいいことを自慢するガキみたいな物言いだよな、そういうのって・・・米国であろうが日本であろうが、これだけメディアが硬直している中であの映画はやはりニュース報道を補うという点で価値がある映画だ。

もちろん宮台が言うように、アメリカ人とは違う受け取り方ができるし、そうであるべきだという「べき論」はわかるんだが。結局「べき論」を言ってしまうんでは、宮台自身が批判している<オナニー左翼雑誌>化している論壇誌とそんなかわんないんでは?
(宮台本人がべき論をゆっている自覚があるかどうかはともかく)

ブッシュが負けた方がいいに決まっているじゃないか。もちろんそれだけで何かが解決するわけじゃないが。

昼飯はワンズキッチンでワンさんの店だったが、夕食は「わん」という居酒屋だった。田町の慶應仲通りの裏にある中華料理はワンワン。今でも焼肉定食630円だろうか?

誰も知らない

是枝さんのHPはこちら

タテタカコさんの挿入歌、ゴンチチの音楽も含めて、非常によく出来た作品であった。余白が多くてよいって誰かが冊子に書いていた。私もそこに感心する。余白を読み込むことによって何度も何度もくり返してみたくなる映画。最近では篠原監督の月キャベに同様の感想を抱いた私であった。人はどうして同じ映画を何度も見たいと思うのだろうか。そういうことを考えてみたくなる素材であった。

タテタカコの「宝石」という歌について、映画とマッチングしているという批評と、その反対に映画と調和していないという風にタテタカコの歌に違和感を唱えている批評、どちらもあったが、私は前者と同じ感想を抱いた。あの歌はあの映画に出会うために生まれたとまで言えるかもしれない。是枝さんがこのように書いていた。

 脚本作りが大詰めに差し掛かっていた時のこと。ラスト近く、夜明けの空港での明と紗希のシーンを書いていた時、僕の中でこの曲が静かに鳴り出し、彼らの歩きに寄り添うようにタテさんの声が聞えた。<中略>こんな経験は初めてだった。今まで歌詞付きの曲を、劇中はおろかエンディングでさえ使ったことはなかったのだが、今回は自分の生理に従ってみた。

是枝さんとタテタカコの楽曲は非常に幸福な出会いをしたのだ。そのことはこの映画を繰り返し見ることで確認することが出来ると思う。とにかく何度もくり返して入り込んでみたい世界だ。

私の中のベスト3。何度も何度もくり返して見てみたい映画。
「無能の人」「月とキャベツ」「誰も知らない」

思いつきで書いてみた。他にも何かあったかな?

あったあった。「東京日和」

関連HPいろいろ。
ユネスコ日韓交流事業

共住懇
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by RelaxAndGo | 2004-10-18 23:30 | じゅくちょうにっき
単位換算 覚書

中学生の理科を見ていて今ごろ驚いた私。SIに移行しているんだなや。
1 N は 1 Kg の質量を 1 m/sec2加速するに要する力。
CGS単位での力の単位は dyne。これは中学では習わないか。

新学習指導要領において
圧力の単位が、グラム重毎平方センチメートル→パスカル
力の単位が、キログラム重・グラム重→N(ニュートン)
発熱量の単位が、カロリー→ジュール
という具合にかわったのだった。そうだった。

国際単位系っつうのは、SI unitsと言って、フルスペルではInternational System of Unitsとなる。
Systeme international d'Unites
となるからSIとひっくり返るわけだな。
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by RelaxAndGo | 2004-10-16 21:09 | 理科
Excite エキサイト : 社会ニュース

山平和彦さんがはねられて死亡された。東京都足立区の交差点で。ひき逃げ事件らしい。事件性があるのか事故なのかは記事からはわからない。

以前に話題にした森達也によるドキュメンタリー作品に『放送禁止歌』というのがあり、そのドキュメンタリーのタイトルは山平さんによって歌われた歌だった。そのドキュメンタリー作品の中で彼がこの歌を歌うシーンがある。

最近になって活動を再開していたとは知らなかった。知っていたなら、是非一度、生で歌を聞いてみたかった。残念だ。

改めて音源を探してみようと思う。追悼の意味をこめて復刻されているものを買いたいと思う。
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by RelaxAndGo | 2004-10-13 18:30 | 音楽

常識ぽてち

常識ぽてち

いろいろな常識について書いてあります。けっこう読んでいるといろいろ勉強になります。メールマガジンもあるそうです。
見つけたきっかけはミミズ。食用ミミズとかマックがらみの都市伝説の話。
そして、朝鮮残留孤児とマルチ商法についても読んだ。全般的にわかりやすい文章で書かれていて小中学生でも読めるという看板には偽りがないと思った。
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by RelaxAndGo | 2004-10-09 12:39 | おもしろサイト
理科
1分野下の教科書 P4~P35
2分野上の教科書 P78~P96

数学
教科書 P48~P79
ワーク P45~P62

英語
教科書 P22~P39
ただし文法はmust, must notを含む。
授業中に配布したワークシートすべて。

社会
教科書 P119~P171
資料集 P98、P110~P133、P142~P147
ワーク P10~P35

ドイツを例にした国勢調査
日本の地理的な特色
自然、人口について、工業の特色

国語
聞き取りテスト
ゼブラ
字のないはがき(比喩の表現、登場人物の心情)
漢字に親しもう(四字熟語のプリント)
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by RelaxAndGo | 2004-10-06 20:18 | じゅくちょうにっき
10月5日
火曜日
国語
パソコン通信というコミュニケーション
夏草~奥の細道から

理科
第一分野「運動とエネルギー」
一年の復習=光と音、力

英語
教科書~P32+P42、P43
ワーク~P44
基本文ドリル~P25
聞き取りテストあり

10月6日
水曜日
数学
教科書P45~P66
ワークP57~P90
中テスト6、7

社会
教科書
P64~91
資料集
P38~P69
プリントNO1~
国会・内閣・裁判所、
三権分立の仕組みと地方自治の仕組み
教科書の太字語句
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by RelaxAndGo | 2004-10-02 22:43 | 西戸山中学校