じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記 #慶真塾


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秋は検定試験の嵐

メモ帳にリンクを張った。英検漢検。どっちもダブル受験で受ける生徒が1人いる。塾では10月はテスト攻めなのだ。毎月恒例の月例テストもあるし、中学生は学校の中間試験もある。

英語検定が9月17日。
漢字検定が9月24日。
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by RelaxAndGo | 2004-09-29 18:33 | じゅくちょうにっき
今一番好き!

セカチューっていう省略語は最初聞いたときはピカチューの類義語かと思ったがそうではなかった。小学館から出ていると言うのも随分と最近になって聞いた話だった。夏休みに生徒に借りて読んだ。読後感は爽快な感じはする。確かに読みやすい文章なのかも。

そういえば夏休みには映画版のセカチューとやらも見る羽目になった。

映画Gooの解説サイト


↑が映画のサイト。
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by RelaxAndGo | 2004-09-27 17:57 | じゅくちょうにっき
阪神<ちょめちょめ>ハルウララときたら・・・なんだっけ?
ここのところ記憶の片隅で思い出しゲームしてたんだが、やっと思い出せた。というよりネットのおかげ。そもそも週刊ポストだったってことも忘れていた。ネットメディアリテラシーのキホンとしてはニュースソースを忘れないというのが大事なんだが。辛うじて堺屋さんの名前は忘れていなかったので、トラバ先のブログを発見することが出来た。ブログランキングで1位に輝いているスゴイページだった。経済関係は特に弱い分野なので・・・弱点暴露していいんだろうか(笑)・・・職業的にばらしてはいけないことかも(爆)・・・いろいろ勉強になるブログです。たどってみて読んでみてくださいませ。特に「ナショナリズムに逃避する人達」という文章が大ヒットだった。いつもいつも考えていることが改めて分かり易く提示されていてしかも説得的であったので快読した。

阪神○○○○ハルウララ
一体なんだと思います?

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by RelaxAndGo | 2004-09-26 23:09 | じゅくちょうにっき
熱狂的マスコミファン

熱狂的マスコミファンさんのホームページ。スポーツ紙を網羅してまとめておられる記事がわかりやすくて素晴らしい。

さすがに読売の社説はヘドがでる。意見が違うから気持ち悪いとかそういうレベルの問題ではなくて。(自分の意見とは違っていてもスガスガシイ言論と言うのはいくらでもあるものだし。)多様な意見がたたかう事。それ自体はいいことだ。しかし、そういう論理階層の問題ではなくて、キショい文章だ。言論としての価値があるんだろうか?強制収容所の中で文章を奴隷の言葉として書かされているのか?社内に「言論の自由」が無いような言論機関が果たして言論機関たりえるのか?

さすが、イラク戦争開戦前夜の情勢において、世界的に広がる反戦デモについての記事を写真無しのベタ記事扱いにした読売新聞だ。そんなん新聞って言えるのか?言論機関って言っていいのか?ただの興業屋なのか。トラックの運転手が弁当箱つつんでいるだけの紙を刷っているだけ?

あっとちょっと口が滑ったかな(笑)
職業に貴賎は無いし。

メディア支配でこの不気味な「ぬえ社会」を支配しようとしている新聞社主筆。ナベジョンイルとかナベプーチンとか言う名前が適切かも。大体、若気の至りとかそういうことで済ますなよってこの種のジジイには言いたい。天皇制打倒を叫んで共産党の運動にのめりこんだやつが、トンネルを抜けたらいつのまにか自分が<天皇>的存在の中心に限りなく近づいてゆく。

本当に、ナベツネのオーナー退任が、ナベツネの終わりの始まりになってほしいし、そうしないといけない。今回のストはピンチではあるがチャンスでもあるのだ。
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by RelaxAndGo | 2004-09-19 23:45 | 社会科
憲法28条
「勤労者の団結する権利および団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」
というふうにある。
憲法28条により労働三権(団結権、団体交渉権、争議権)が保障されている。

労働三法=労働基準法、労働組合法、労働関係調整法

最近の若い中学生高校生はスト権とかストライキという言葉さえもう知らない生徒が多いかもしれない。ストライキは労働者の持っている当然の権利である。日本プロ野球選手会が地裁・高裁の判断により、労働組合法上の労働組合であることは、全く疑問の余地は無い。

まだ若輩者の私がいうのもなんだが・・・私が子供の頃はまだまだ日本の労働組合もまだまだ組織率も高く鉄道会社のストも頻繁にあった。

1975年11月29日。亡父の命日。スト権ストの真っ最中だった。「スト権スト」って言葉ってなんだか変だな。問題外問題みたいな問題かも。

とにかく、労働者にはストライキをする権利があるんだ。これは日本国憲法下の自由で民主的な基本的秩序のなかで完全に認められている権利。


経営者側は「損害賠償」などと脅しているのはまさにこれをして不当労働行為と言う。
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by RelaxAndGo | 2004-09-17 22:06 | 社会科

スト決行!

選手会よ頑張れ
古田選手会長!頑張れ。
ファンは選手たちを応援する!

来季から新規球団を巻き込もう!
球団数削減は百害あって一利なし。
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by RelaxAndGo | 2004-09-17 21:01 | スワローズ
ライブドアが仙台へ

プロ野球再編。いよいよおもしろくなってきた。楽天もライブドアもシダックスも全部全部いれてしまえばいいんだよ。選手会もストを強行してどんどんハードルを高くして経営者どもの頭を構造改革してほしいです。

スワローズは東北出身の選手が多いので、誰か新球団に移籍する人が出てくるかも。それはそれでいいことだし。
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by RelaxAndGo | 2004-09-16 21:34 | スワローズ
『テロリストは誰?』

最近アメリカではドキュメンタリーが大流行のようです。私はこの手の映画は昔から好きでした。最初にはまったのが『アトミックカフェ』だった。ちゃんとしかーり見たわけではないがテレビで紹介されたのをみたのだったかなあ。アトミックカフェと言う言葉は尾崎豊と頭でどこかでリンクしている。記憶をたどってみるとこうだった。→日比谷野外音楽堂「アトミック・カフェ」に出演(1984年7月)って書いてある。尾崎豊が広告塔の役割を果たしたんだった。

アトミックカフェがまた9月に公開される。映画館で見てみたい。

アトミックカフェのケヴェン・ラファティは『華氏911』で話題のマイケル・ムーアにドキュメンタリー映画の作り方を教えたのだそうだ。ムーアとつながりがあるとは知らなかったし、ムーアがこの映画と間接的に繋がっているとも知らなかった。

日本におけるドキュメンタリストとして大推奨ものがある。森達也。『A』『A2』。前者はスカパーで見た。後者は東中野の映画館で。

森達也さんの作品に最初に注目したのは、たまたま、偶然に深夜のフジテレビでドキュメンタリーを見てからだった。『放送禁止歌』。エンディングが岡林信康の「手紙」という歌。真っ暗の画面で音だけ流れる。深夜テレビであれを偶然見たときには鳥肌が立った。やや大げさだが。それ以来森達さんには常々注目している。

先日の森達さん宮台ちぇんちぇい神保さんの鼎談→これはSPA!
これは非常に読み応えがあった。どこかの掲示板で岡田としおのことをこれに関連して批判していたが、それってどういうこと言ったんだろう。

宮台とは違って、大西赤人は、むしろ<マイケル・ムーア監督『華氏911』は日本人にとってこそ一見の価値ある映画である>って書いていた。なぜなら多くの日本人はアメリカ人以上に<沈黙や追従、“寄らば大樹の陰"を是とするかのような>人々であるからであると。なるほど、それもうなづける。
日々、生徒たちを見ていると、イラク戦争についての余りにリアル感のなさには驚くことが多いし。きっと別の世界で起きていることに違いない。ファンタジーやらセカチューやらゲームやらアニメーションやらお笑いやら・・・。世界や社会と繋がっているという感覚が希薄で、彼らにとっては戦争に関するニュースもバラエティ番組も等価値で、全てがヤフーの一行インデックスみたいに等しいレベルで並んでいるのだろう。
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by RelaxAndGo | 2004-09-09 18:51 | 社会科

高津が16セーブ

Excite エキサイト : スポーツニュース

カテゴリー的には正確にはスワローズではなくて「元・スワローズ」になるんでしょうが・・・

ホワイトソックスの高津、もう16セーブ目まで届いているんですね。凄いですね。スワローズファンとしては誇らしい気持ちでいっぱいです。剛速球とか快速球とかそういうのでなくて変化球とかスキルとかで補って結果を出している高津投手に惚れ惚れします。

全然関係ないとっぴな比喩なんですが・・・突飛な比喩度合いではまさに朝日ニュースターパックインジャーナルの田岡さんクラスだと思いますが・・・子供の頃に好きだった大相撲の三重ノ海(横綱)を思い出します。横綱・三重ノ海が全勝優勝した時のことを。究極の技巧派の相撲だったなあ。

追加記事リンク1→ここ
これなんかもイチローがメインの記事になってしまっているのが残念なところですが・・・

その2
ここ

やはり私が思い出したのは高津と同じで1995年の日本シリーズ。95年の日本シリーズは忘れがたい。オマリーがタイガースから来て、土橋がクリーンアップを打って。オマリーと小林の対決も感動した。あの頃が最も球場に観戦しに行く回数が多かったのかも知れない。記録があるわけではないが。でも仕事も忙しかった。Office95のローカライズに関わって、調布の開発センターの片隅で仕事していたっけ。

野球のネタから数珠のようにいろんなことが出てきた。面白い。

最後に英語のページをリンクしておく。
高津のプロフィール in ホワイトソックス公式
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by RelaxAndGo | 2004-09-05 20:11 | スワローズ

NHK『子供が見えない』

子供が見えない

NHK特集。子供が見えない。職業柄もあり、もともとの自分の専門領域ということもあり、大変興味深く見た。子供のクラス内での人間関係相関分析をしている小学校教員の分析が面白かった。確かに私のところでも経年的に子供社会を観察してきた結果感じるものと共通のものがあります。子供のグループが少人数化していて、しかもそのグループ間の距離が非常に遠い。教室がまさにストリート化していて、孤立することを極端に恐れる余りに大変ゆがんだ形で同調性を維持しようとする。<孤立>することができて初めての本物の自我の成熟は訪れる。他者基準の評価にがんじがらめになっていて「まわりをみてから自分の態度を決定する」という姿勢が以前よりも強くなって来ているように見える今の子供たち小中学生たち。
しかも世の中のチャート化情報化の進行で大人たちでさえレーダーマン状態だし。大人を子供が模倣していると言えばそれまでなのだが。300万部の書籍を小学生の多くも買って読んでいるのをまさにこの夏確認したし・・・子供たちだけの問題ではないメガヒットの構造というのが子供たちにも極度な大衆消費社会化という形で入り込んでいるのだらふか?

今日も第二回があるらしい。見るつもり。

昨日は、これを見た後に、教育テレビにチャンネルをうつして、江川さんがインタビューしている薬物関連の人のドキュメンタリーをみた。あそこまでいくと宗教家ですな。ああいう立派な人をネタにして教師は聖職だからって聖職像を学校教師に押し付けるのも困ったもんだが。
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by RelaxAndGo | 2004-09-05 14:15 | じゅくちょうにっき