じゅくちょうがえるのじゅくちょう日記


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私立中学校新入生の教材のメモ

学区域の外からの生徒さんが入ったので教材を改めて研究することになった。
教材メモ。
数件出版の数学の教科書=体系数学1、幾何編と代数編に分かれている。
体系問題集という付属の教材もついている。
計4冊。
英語はクラウンを使っているらいし。三省堂か。追加の教材でWinpassを使っている。これは見たことある。使ったことは一部の科目であった気がするが英語は使ったことないな。第一教科書いけばあるな。
学研のランク順の英単語1850っていうのを併用で使っているようだ。
社会科は地理先行のようだ。帝国書院の中学生の地理。これは定番だな。l
理科は啓林館の未来へ広がるサイエンスという教科書。理科の啓林館のははじめてみる教科書だ。

国語の副教材は過去のいろいろな教科書で使われた文章を集めた冊子のようなものだった。
主な作品リストだけメモしておくと。

論説文

ちょっと立ち止まって 桑原茂夫
パソコン通信というコミュニケーション 俵万智
言葉の力 大岡信
万葉集を当時の音で読む 城生佰太郎
クマに会ったらどうするか 玉手英夫
心のバリアフリー 乙武洋匤
縄文は森の文化 稲本正
魚を育てる森 松永勝彦

メディアとわたしたち 見城武秀
玄関扉 渡辺武信
動物のサイズと時間 本川達雄
ヒートアイランド 斉藤武雄
「ありがとう」と言わない重さ 呉人恵
若者が文化を創造する 河合雅雄
カタカナ抜きで話せますか 陣内正敬
ガイアの知性 龍村仁

小説

竹取物語 星新一訳
乗り換え案内 重松清
ナイン 井上ひさし

おしどり 新見南吉
棒 阿部公房
サーカス 三島由紀夫

音読資料としていろいろ書いてある。
月の異名、いろは歌、七草、じゅげむ、平家物語、百人一首

元二の安西に使するを送る
とか
静夜思
とか
春望
とか
春暁
とか
偶成
とか
論語(しいわく、まなびて・・・、われじゅうゆうごにして・・・)
とか
漱石枕流
とか
杞憂
とか
垓下の歌
とか
出藍の誉
とか
荒城の月
とか
葉隠
とか
御遺訓
とか
竹取物語
とか
伊勢物語
とか
源氏物語
とか
虫めづる姫君
とか
土佐日記
とか
更科日記
とか
奥の細道
とか
古今和歌集 仮名序
とか
枕草子
とか
方丈記
とか
徒然草
とか
その他いろいろ
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by RelaxAndGO | 2008-10-11 14:32 | じゅくちょうにっき